軽キャンピングカー『バロッコ』の冷蔵庫は、キッチンカウンターの上に置いてあるのが標準装備。

千代が手をかけているあたり、

窓枠に少しかかるぐらいの位置に、通常はある。

でも我が家のバロッコは、オプションで「冷蔵庫まわりフラット加工」を選んだから、キッチンカウンターの下に冷蔵庫がある。

冷蔵庫の上には、間仕切り的に板がある。

この板、蝶番で半分に折れるようになっているのだが、奥に寄せると冷蔵庫の蓋が開けられない。

手前に寄せると半分サイズの蓋は開けられるが、奥から手前に開くので、板を押さえながら覗き込むような形になる。

そしてこの板、脱着にちょっとコツがいる。斜めにしないと外せない。

板を外すと、

半分サイズの蓋は全開にできるが、奥から手前に開くのは変わらない。
ちなみに、板を外したこの状態でも、奥行きが足りないから蓋全体は5cmほどしか開かない。

だったらもう、蓋全体を開けるのは諦めて、半分サイズの蓋だけを使うと割り切ったほうがいいんじゃないか?と、いったん冷蔵庫を出して、逆向きにしてみた。
これなら、覗き込むような形にはならない。

間仕切り板がなければ、上のキッチンカウンターがそのままでも冷蔵庫の蓋を開けられる。

というわけで我が家では現在、冷蔵庫を逆向きにして板は撤去している。
冷蔵庫とキッチンカウンターの間は、バッグ置き場として活用。板の上に小物を置いている状態だと、冷蔵庫を使う度に物をどけて板を外して…の手間があるが、これならバッグを出せばいいだけ。
経験上、工具でもキッチングッズでも、使うのに手間がかかるもの、使った後の片付けに手間がかかるものは、だんだん使わなくなる。
北海道でお出かけとなると、あちこちで海鮮やら肉やら野菜やら乳製品やらを買いたくなる。
バロッコの冷蔵庫には、使う時の手間を減らしてどんどん活躍してもらう予定。

