後志管内の道の駅を制覇して、バロッコの走行距離が2,000kmを超えた。これまでの運転で、特殊車両ならではの癖のようなものにも慣れてきた。
これは、そろそろいいのではないだろうか。キャンピングカーやで?キャンピングカーちゅうたら、泊まれる車やで??

というわけで、車中泊フレンドリーな道の駅、むかわ四季の館へ。
ChatGPTに「北海道の道の駅で車中泊できるところは?」と聞いて、イチオシされた道の駅。

朝風呂、始めていたらしい。これは泊まる人にとって、かなりありがたい。

予約不要、無料で車中泊ができるとあって、駐車場がけっこう混んでいた。キャンピングカー率高め。

アンと千代にバロッコで留守番をしてもらって、まずは鵡川といえば、ししゃも。カペリンでなく本物のししゃもを食べに、道の駅の食堂へ。

ししゃもの炭火焼き。注文の単位が5尾で、オスメス混ざっていたらいいなぁと思っていたら、きっちりオス3尾、メス3尾。2人だったから、気を遣っていただいたのかもしれない。

炭火で、絶妙な焼き加減。ちなみに私は、身がしっかりしているオスが好み。

メニューは良心的な価格設定だった。地元のお客さんも多かったと思う。

ただ、ラストオーダーの時刻に自信のなさが溢れ出ていた。5分刻みで「頃」を付けるって、なかなか見ないような気がする。

ししゃもは、売店にもいた。今が旬らしい。さすが鵡川。

…なんか食われとるけど。


