道の駅 ハウスヤルビ奈井江

まず、ハウスヤルビって何?

北海道にはアイヌ語由来のカタカナ地名がたくさんあるが、『ハウスヤルビ』はどう聞いてもアイヌ語ではない。

疑問は入口で解決。フィンランドの町名らしい。

ただ、それならそれで別の不思議がある。友好条約や姉妹都市提携では通常、自分の国名や自治体名を先にするのに、奈井江は自分を後にしている。

奈井江町民は謙虚なんだろうか、と思いながら建物に入ると、

右側に喫茶店と、

お土産コーナー。

「ずどーん」と書かれたグッズと、それが奈井江町のキャッチフレーズだという小さな説明書きがあった。フレーズのインパクトの割に、打出しが控えめ。

もっと、日本一の直線道路を背景に、超太字でずどーんと横断幕でも掲げればいいのに。やはり町民性なのか。

案内図を見ると、ドッグランがあるらしい。

広々とした芝生スペース。小雨が降ってきたから利用しなかったが、なんだか良さそうな環境。

また今度、晴れている時に来ようか。

いや、リュックに入らんでええから。雨やから。

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