
夕張といえは、夕張メロン。

建物に入ると、

目の前にメロン。

棚にも床にもメロン。バラ1玉3,000円。普段メロンを買わないから、高いのか安いのか分からない。
子どもの頃、父がアキレス腱を切って入院したことがあった。当時のお見舞いの品といえばメロンが定番で、毎日毎日、朝昼晩メロンを食べた。一生分食べたから、私はもう自分からは買わない。あれば食べるが。

こちらも1玉3,000円。
箱で買うと11,500円らしいが、よく見ると「1箱(4玉入り)」と書いてある。それなら3,000円×4で12,000円だと思うが、消された元値15,000円はどこから来たんだろうか。

一通りメロンを見てから、道の駅のすぐ隣にある食堂でお昼ごはん。ワンコとニャンコはバロッコでお留守番。

栗下食堂さん。

名物はカレー蕎麦。

具材はシンプルに豚肉と玉ねぎだけ。出汁と香辛料のエッジが効いていて、まろやか系とは真逆のスパイシーカレー。
これだけの旨味があれば、普通の蕎麦つゆも美味しいだろうなと思う。これまでに3回来て3回ともカレー蕎麦を食べているから、知らんけど。

道の駅に戻って、飲み物を購入。広々としたスーパーのような店内で、軽食も買える。

お土産コーナーもある。夕張のマスコットキャラクター、「メロン熊」のグッズが並ぶ。
このメロン熊、着ぐるみと出くわした場合、ちょっと恐ろしいので要注意。たぶん小さい子なら泣く。

なぜなら、本来のメロン熊はこういうのでなく、

こういうのでもなく、

こういうヤツだから。

