『かもえない』は、神恵内村の『神恵内』。
北海道の地名には、アイヌ語に漢字を当てたものが多い。
たまに、よりによってなんでその漢字にした!?と問い詰めたくなる地名もあるが、『神恵内』はアイヌ語でのもともとの意味にも近く、とても美しいと思う。

上の写真の空は、このブログのタイトルの背景にした。鮮やかで透明感のある青空。

建物に入ると、漁師町っぽい内装。

施設の真ん中に、ホタテの生け簀。その後ろに写っているのが、うちの華子。そのすぐ後ろは、海。

ここで買ったのが、手作り感満載の岩のり。
1枚で3枚分の厚みがある、これを海苔弁にしたらおかずなんもいらねぇ的な海苔。

ちなみに、私が北海道に移住して間もなくの頃に知った市町村名で、思わず「昼ドラか!」と突っ込んでしまったのが、愛別(あいべつ)。
…愛別町出身の皆さん、すみません。

